
南国宮崎の太陽をいっぱいに浴びた完熟いちじくは、中までとろとろの糖度20度の甘さを誇ります。その反面、非常に傷みやすく、一般流通に乗せることが出来ず、直接農園に足を運こばないと食べることが出来ません。
そこで、この食感と甘さをそのままお届けすることが出来ないかと思い、その風味を残したまま丸ごとジャムにして瓶に封じ込めました。

もともと稲作用の水田だった土地をいちじく畑にしました。土地が肥沃なのでそこで育つ木も健康そのもので、農薬を使う必要がありません。
肥料には、牛糞や米ぬかなどの有機肥料のみを使用しているので安心して食べることができます。
ゲル化剤や保存料を全く用いずにいちじくとグラニュー糖とレモンだけ!完熟いちじくの風味を損なうことなくそのままの味をお楽しみいただけます。
じっくりアクを取り除きながら煮込んで、滅菌した瓶にひとつひとつ丁寧に詰めました。そんな手間の掛かる作業なので一日に20〜40本くらいしか製造できません。